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【ロシアW杯アジア最終予選】日本の予選突破に必要な勝点と可能性は?

 2016/09/05 ロシアW杯 この記事は約 16 分で読めます。

日本は、初めて出場した98年フランスワールドカップの最終予選以降、初めて初戦を落としてしまいました。。。

過去のデータでは、最終予選の初戦で「敗戦」した国は、ワールドカップの出場権を獲得できていないらしいですね。

9/6には、アウェイでのタイ戦を控えている日本は、残り9試合でどれくらいの勝点を獲得すれば、本戦出場権を獲得できるのんでしょうか。

確実に言えることではないかもしれませんが、過去の最終予選から見えてくるものがあるはずなので、調べてみることにしました!

【2018FIFAロシアワールドカップ】アジア最終予選の日程や対戦相手は?

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予選通過のボーダーラインは、勝点20

94年アメリカW杯、98年フランス、02年日韓、06年ドイツ、10年南アフリカ、14年ブラジルと過去6回のアジア地区最終予選を調べてみました。

すると、傾向として、ざっくりとしたものですがあるデータが見えてきました!!

 

それは、1試合当たりの勝点が「2」以上獲得した国で、W杯本戦にストレートで出場できていない国はない、というデータでした。

つまり、1試合平均で勝点2以上取れているところは、プレーオフに回ることなく、100%、本戦に出場できている、ということですね。

 

編集長
ん?試合は、勝ちで3、引き分けで1、負けで0なのに、2以上ってどういうこと?という質問がありそうなので、

ちょっと詳しく教えてほしいなぁー

 

例えば、最終予選の試合数が「8」の場合。

8×2P=16ポイント、つまり8試合で勝点を16以上取れていたら、過去のデータからすると、予選突破は確実ということになります。

勝点16といえば、だいたいの星取表でいうと、「5勝1引2敗」や「4勝4引0敗」くらいの成績ですね。

 

では、なぜ、今回のロシア大会のアジア地区最終予選のボーダーラインが「勝点20」なのか、その根拠を過去の予選のデータから説明してみたいと思います。

1大会ごとの予選のデータを調べてみましたので、ご覧下さいね。

ただ、94年のアメリカ大会の予選までは、勝点が現在のように勝利「3」ではなく、「2」の時代でしたので、この予選は参考にならないかもしれません。

94年アメリカW杯アジア地区最終予選(出場枠:2)

レギュレーション

アメリカ大会の最終予選は、6カ国がカタールはドーハに一同に会して、総当り戦を行った。

6カ国の総当り戦で、各国5試合ずつ。上位2カ国のみが本戦出場。

 

日本は、すぐそこまで手にしかけたアメリカ行きのチケットを逃した。いわゆる、「ドーハの悲劇」である。
本戦出場国(2カ国)

・サウジアラビア、韓国

94usa

この時は、本戦のワールドカップが24カ国しか出場することが出来なかった最後の大会でした。

アジアの枠もわずか2枠しか与えられていなかった。それゆえ、非常に厳しい予選でしたね。

 

ただ、勝利=勝点2の時代でしたので、現在の勝点3に換算し直すと・・・

サウジアラビア → 2勝3引なので、勝点「9」に該当

韓国     → 2勝2引なので、勝点「8」に該当

 

98年フランスW杯アジア地区最終予選(出場枠:3.5)

レギュレーション

5カ国ずつ2グループで総当り戦。各国ホーム&アウェイで4試合ずつの計8試合を戦った。

この大会から本戦の出場枠が32カ国に増えたため、アジアの枠も前回のアメリカ大会の「2」から「3.5」に増枠となった。

各グループの1位が出場権を獲得。2位同士がプレーオフで3枠目を争った。また、2位同士のプレーオフで敗戦した国は、大陸間プレーオフに回った。

1位通過

・サウジアラビア、韓国

プレーオフ

各グループ2位の日本とイランがマレーシアのジョホールバルで対戦。

・日本 3-2 イラン

 

いわゆる、「ジョホールバルの歓喜」である。

2-2で90分で決着がつかず、延長戦で岡野が決めて3-2と勝利。初のワールドカップ出場を決めた。

大陸間プレーオフ

日本に敗れたイランは、大陸間プレーオフで当時オセアニア地区のオーストラリアとホーム&アウェーで対戦。

アジア4位イランとオセアニア1位オーストラリアの対決。

第1戦:イラン 1-1 オーストラリア
第2戦:オーストラリア 2-2 イラン

 

トータルのスコアは、2戦合計の3-3となったが、アウェーゴールといって、アウェーで戦ったチームの得点の方が価値がある、と決められている。

その結果、数字上は引き分けだが、第2戦のイランが取った2点の方が価値がある、となりイランの勝利となった。

イランが大陸間プレーオフを制して、出場権を獲得した。

本戦出場国(4カ国)

・サウジアラビア、韓国
・日本(プレーオフ勝利)
・イラン(大陸間プレーオフ勝利)

98FranceA

Aグループは、1位サウジアラビアが出場権を獲得も1試合平均勝点は、1.75だった。

1位でも平均勝点2を超えることは、なかなか難しいことが分かる。

勝点平均が2を下回る、ということは、ホーム&アウェーで、1勝1分以下の成績という意味になる。

グループ内の実力が混戦の場合、自ずと1位の平均勝点も下がる傾向にある。

98FranceB

Bグループは、韓国が断トツの強さを見せつけ、首位通過でフランス行きを決めた。

韓国の平均勝点は、2.37と2を超えていた。この予選では、日本は韓国に力負けした印象だった。

日本は8試合のうちわずか3勝しかできなかったが、しぶとく4引き分けでなんとかイランとのプレーオフに進み、ジョホールバルの歓喜をたぐり寄せた。

 

02年日韓W杯アジア地区最終予選(出場枠:2.5)

レギュレーション

5カ国ずつ2グループで総当り戦。各国ホーム&アウェイで4試合ずつの計8試合を戦った。

各グループ2位同士がホーム&アウェ-で対決。勝者が、欧州の国とのプレーオフに回るというレギュレーション。

※欧州予選では、9つのグループリーグの各組1位が本大会出場権獲得。また各組2位はプレーオフに回る。プレーオフ進出の9チーム中、最も成績の良いチームはアジア予選3位チームとの大陸間プレーオフに回るようになっていた。

各グループ1位突破

サウジアラビア、中国

プレーオフ

各グループ2位のイランとUAEがホーム&アウェーのプレーオフで対戦。

第1戦:イラン 1-0 UAE
第2戦:UAE 0-3 イラン

前回のフランス大会は、ここで勝利すれば出場権だったが、この予選はさらに大陸間プレーオフに回った。
勝利したイランが、大陸間プレーオフに回った。

大陸間プレーオフ

勝利したイランは、大陸間プレーオフで欧州のアイルランドとホーム&アウェーで対戦。

アジア4位イランと欧州10位アイルランドの対決。

第1戦:アイルランド 2-0 イラン
第2戦:イラン    1-0 アイルランド

アイルランドが勝利。イランは、出場権を獲得できず。

本戦出場国(2カ国)

・サウジアラビア、中国
・日本、韓国(予選免除)

02japankoreaA

Aグループは、サウジアラビア首位通過平均勝点は、2.12と2を超えてきた。8試合のうち半分以上の5勝しているのは大きかった。

2位のイランは、平均勝点1.87で、98年フランスのAグループ首位通過のサウジアラビアの1.75を上回っているものの、この時は1位から5位までは開いてしまっている分、1位の勝点が2を超えてきている。

 

02japankoreaB

Bグループは、中国が1位通過平均勝点は、2.37だった。

過去の予選の傾向から、1位と下位の勝点が10以上離れると、1位は2を超えてきている。

 

06年ドイツW杯アジア地区最終予選(出場枠:4.5)

レギュレーション
4カ国ずつ2グループで総当り戦。どの国もホーム&アウェイで3試合ずつの計6試合。

各グループの上位2カ国は、出場権を獲得。3位同士がホーム&アウェ-で対決。勝者が、北中米の国とのプレーオフに回るというレギュレーション。

各グループ1位、2位突破

Aグループ:サウジアラビア(1位)、韓国(2位)
Bグループ:日本(1位)、イラン(2位)

プレーオフ

各グループ3位のウズベキスタンとバーレーンがホーム&アウェーのプレーオフで対戦。

第1戦:ウズベキスタン 1-1 バーレーン
第2戦:バーレーン   0-0 ウズベキスタン

アウェーゴールで、バーレーンの勝利。

大陸間プレーオフ

勝利したバーレーンは、大陸間プレーオフで北中米のトリニダード・トバゴとホーム&アウェーで対戦。

アジア5位バーレーンと北中米カリブ海4位トリニダード・トバゴの対決。

第1戦:トリニダード・トバゴ 1-1 バーレーン
第2戦:バーレーン      1-0 トリニダード・トバゴ

トリニダード・トバゴが勝利し、出場権獲得。バーレーンは、初の出場権を獲得できず。

本戦出場国(4カ国)

・サウジアラビア、韓国、日本、イラン

06germanyA

1位サウジアラビアと4位クウェートの勝点差は10。おのずと、サウジアラビアの平均勝点は「2.33」と2を超えてくる。

このドイツ大会の最終予選は、4チーム中2位に入れば、出場権を獲得できるという比較的イージーな予選だった。

そのため2位の韓国は、6試合のうち3試合しか勝てておらず、平均勝点も1.66だが出場権を獲得できている。

 

06germanyB

ジーコ率いる「歴代最強」を呼び声高い日本代表だった。6試合のうち5つを勝利。平均勝点も2.5とハイスコア。

ただし、本戦では初戦のオーストラリア戦で逆転負けを喫すると、そのまま失速し、2敗1分で無残にも散った。

 

2位のイランも平均勝点2.16と2を超えてきており、2位イランでも最下位北朝鮮とは勝点差が10離れていた。

実は、2位のチームで平均勝点が2を超えているのは、このドイツ大会のイランのみ

つまり、かなり低い確率で2位は、平均勝点2を下回るということになっている。

 

10年南アフリカW杯アジア地区最終予選(出場枠:4.5)

レギュレーション
5カ国ずつ2グループで総当り戦。どの国もホーム&アウェイで4試合ずつの計8試合。

各グループの上位2カ国は、出場権を獲得。3位同士がホーム&アウェ-で対決。勝者が、オセアニアの国とのプレーオフに回るというレギュレーション。

なお、オーストラリアがアジアサッカー連盟に加入したことにより、この予選からアジア地区で予選を戦うことになった。

各グループ1位、2位突破

Aグループ:オーストラリア(1位)、日本(2位)
Bグループ:韓国(1位)、北朝鮮(2位)

プレーオフ

各グループ3位のバーレーンとサウジアラビアがホーム&アウェーのプレーオフで対戦。

第1戦:バーレーン  0-0 サウジアラビア
第2戦:サウジアラビア   2-2 バーレーン

アウェーゴールで、バーレーンの勝利。

大陸間プレーオフ

勝利したバーレーンは、大陸間プレーオフでオセアのニュージーランドとホーム&アウェーで対戦。

アジア5位バーレーンとオセアニア1位の対決。

第1戦:バーレーン    0-0 ニュージーランド
第2戦:ニュージーランド 1-0 バーレーン

ニュージーランドが勝利し、出場権獲得。

バーレーンは、前回の大陸間プレーオフでまたしても敗戦。初の出場権を獲得できず。

本戦出場国(4カ国)

・オーストラリア、日本、韓国、北朝鮮

10southafricaA

初めてオーストラリアがアジア地区予選に参入。実力をいかんなく発揮し、6勝2敗の無敗で予選を突破。平均勝点も2.5とハイスコアだった。

また、日本はドイツ大会以後、オシムが代表監督に就任したが、3次予選最中に、病に倒れてしまった。その後、後任には、2度目となる岡田武史が就任した。

10southafricaB

Bグループでは、韓国が4勝4引の無敗で1位通過。平均勝点は2

北朝鮮は、Jリーグでも活躍している鄭大世(チョン・テセ)がチームを引っ張り、初めてのワールドカップ出場を決めた。平均勝点1.5

 

14年ブラジルW杯アジア地区最終予選(出場枠:4.5)

レギュレーション
5カ国ずつ2グループで総当り戦。どの国もホーム&アウェイで4試合ずつの計8試合。

各グループの上位2カ国は、出場権を獲得。3位同士がホーム&アウェ-で対決。勝者が、南米の国とのプレーオフに回るというレギュレーション。

 

各グループ1位、2位突破

Aグループ:イラン(1位)、韓国(2位)
Bグループ:日本(1位)、オーストラリア(2位)

プレーオフ

各グループ3位のウズベキスタンとヨルダンがホーム&アウェーのプレーオフで対戦。

第1戦:ヨルダン  1-1 ウズベキスタン
第2戦:ウズベキスタン   1-1 ヨルダン

延長戦でも決着がつかず。PK戦で9-8で、ヨルダンが勝利。
大陸間プレーオフ

勝利したヨルダンは、大陸間プレーオフで南米5位のウルグアイとホーム&アウェーで対戦。

アジア5位ヨルダンと南米5位ウルグアイの対決。

第1戦:ヨルダン    0-5 ウルグアイ
第2戦:ウルグアイ   0-0 ヨルダン

南米5位のウルグアイが力の差を見せつけ勝利、出場権獲得。

本戦出場国(4カ国)

・イラン、韓国、日本、オーストラリア

14BrazilA

グループAは、イランと韓国が出場権を獲得。

1位イランは平均勝点2。平均勝点2は、1勝1分のペース。これが出場権を確実に獲得できるペースだ。

1位イランと2位韓国ともに、8試合のうち2試合は負けている。長丁場の1敗や2敗は十分にあり得るということ。

2位韓国は平均勝点1.75。1勝1引を下回るペース。

 

14BrazilB

1位通過の日本は、8試合のうち半分を超える5勝している。平均勝点2.12

2位のオーストラリアにおいては、半分を下回る3勝しかしていない。しぶとく4引き分けで敗戦の数をわずか1に抑え出場権を獲得している。平均勝点1.62

 

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過去の予選から見えてくるもの

94年アメリカ大会から14年ブラジル大会までの6大会の最終予選の中で、色々と傾向として見えてくるものがあったので、それをいくつか紹介してみたいと思います。

 

ロシアW杯の出場権獲得のボーダーは勝点20

勝点20とは、10試合での1試合当たりの勝点を2とした時の数字になる。

プレーオフ進出国を除いて、ストレートに本戦への出場権を獲得できた国の中には、勝点平均2を下回っても出場できた予選があったように、あくまで過去の統計的には、1試合当たり平均勝点2をキープできれば、本戦に出場できている。

2018年ロシアワールドカップを目指す日本代表は、初戦のホームでUAEに敗れショックを受けているだろうが、残り9試合残っていることを考えると、9試合で勝点20は獲得できる可能性は十分に残されている。

 

勝点20の内訳は?

現在、10試合のうち4試合を終えています。(10/12現在)

今回のロシアW杯アジア最終予選における、日本のグループの成績は、この通りです。

bgroup-final

schdule

残りの試合数で、勝点20に達するには、いくつかの勝星パターンがありますね。

0、5勝4引1敗(勝点19)

1、6勝2引2敗(勝点20)

2、7勝3敗(勝点21)

3、8勝2敗(勝点24)

 

過去の傾向からして、勝点平均2を下回っても予選通過出来たケースもあることから、平均勝点2を下回る場合の数字もあえて想定してみた。

現実的に考えると、6勝2引2敗は現実的なボーダーになるだろう。1グループが6カ国になるのは、94年のアメリカ大会以来となる。

【2018FIFAロシアワールドカップ】アジア最終予選の日程や対戦相手は?

11月15日にサウジアラビアとホームで対戦します。ちょうどこの試合で10試合のうち、5試合を消化することになり、折り返し地点というわけです。

先述の「勝点20」を1つのボーダーと考えた場合、サウジアラビアとの戦いの後、勝点が10になっていれば、UAEに初戦で負けたけれども、数字の面では、折り返し地点は、及第点という評価をしても良いと思います。

現在、2勝1引1敗の勝点7の3位。サウジアラビアで勝利をすれば、勝点10になりますね!!

 

大陸間プレーオフはアジア勢は分が悪い

98年フランス大会から14年のブラジル大会までの5大会で、アジア勢は過去にオセアニア、北中米、南米、欧州と対戦してきた。

5戦の内訳としては、1勝4敗と圧倒的に他の大陸に負け越している勝率わずか20%

唯一の勝利は、98年フランス大会予選で、日本に負けたイランが、オセアニア地区代表のオーストラリアに勝利したのみ。

今回のロシア大会予選では、北中米の4位と対戦することになっているため、日本としては是が非でもグループ2位以内を獲得して、本戦獲得を決めたい。

 

連続出場している国は数えるほど

94年アメリカ大会以降のデータになるが、直近で3大会以上の連続出場を果たしているのは、韓国、日本、オーストラリアの3カ国しかない。

サウジアラビアも94年から06年まで4大会連続で出場していたが、オーストラリアが10年からアジア地区で予選に出場するようになってから、本大会出場が出来ていない。

 

【3大会以上、連続で出場している国】

韓国・・・86年メキシコW杯から今回で9大会連続出場を狙う。

日本・・・98年フランス大会から今回で6大会連続出場を狙う。

オーストラリア・・・2006年ドイツ大会から今回で4大会連続出場を狙う。

 

【国別出場回数】

・サウジアラビア(94年、98年、02年、06年)

・イラン(98年、06年、14年)

・中国(02年)

・北朝鮮(14年)

 

上記を踏まえると、日本と韓国がいかにこの20年前後の近年、アジアサッカーを牽引してきたか、よく分かるデータになっている。

そこに過去3大会は、オーストラリアが加わったイメージ。

このヒエラルキーが今大会で崩れるかどうか、そこが焦点になっているかもしれない。

SWITCH的まとめ

日本にとっては届きそうで届かなかった94年アメリカ大会から数えて、今回のロシアワールドカップも6大会目となります。

私が小さい頃は、ワールドカップは日本を応援する大会ではなく、世界のスーパースターを見る大会でした。

それから日本が当たり前にワールドカップに出場するような時代が来ました。そして、予選は突破するのは「当たり前のこと」で、世界でいかに勝つかということばかりが、話題に上がるようになりました。

世界ばかりに目を向けている隙に、アジアの小国も虎視眈々と日本のポジションを狙っていたのです。

そして、その憂慮が現実にものになってしまう形で、最終予選がスタートしてしまいました。

今回の予選は、98年フランス大会のような痺れる予選になるだろうと思います。

その中から一人でも多くの若手が覚醒してくれないか、期待しています。

 

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FOOTBALL SWITCH ブログ部

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昭和後期生まれ。アラフォーに片足突っ込んでますが、フットサル楽しんでます!2016年7月からこのブログを始めました!サッカーを中心に、「わかりやすく、楽しく」をモットーに書いています!


【初めての観戦シリーズ】

Jリーグは、93年開幕前のプレーシーズンマッチ。浦和レッズ対横浜フリューゲルス。日本代表は、サムライブルーならぬ、サムライレッドの定期日韓戦。(90年初頭の代表ユニは、赤だったのです)。海外の試合は、スタディオ・オリンピコにて、ローマ対レッジーナ。初めてのW杯は、テレビは90年イタリアW杯。この時のコロンビア代表が好きだった。生観戦は02年日韓W杯でイタリア対メキシコ、続けて日本対トルコを観戦。続く、06年もドイツで観戦。18年ロシア行きを企み中。。。


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