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【Jリーグの優勝回数】一番優勝しているのは、鹿島アントラーズ!

1993年にJリーグが誕生してから、2017年シーズンで25年目を迎えています。

川淵三郎チェアマンの宣言とともに華々しくスタートしたJリーグですが、24年の間にJリーグのクラブの栄光と凋落がありました。

今回は、浮き沈み激しいJリーグクラブの中で、どのクラブが優勝回数が一番多いのか、また年代別はどのクラブが多いのか、調べてみました。

※キャッチアップ画像(Photo credit: gracias! via Visual Hunt / CC BY-NC-ND

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圧倒的な優勝回数を誇る鹿島アントラーズ

 

 

Jリーグ開幕の93年から99年まで2000年から2009年まで2010年以降と3つの年代別にわけてみました。

 

 

過去の優勝回数からわかること

 

🔴鹿島アントラーズの優勝回数が「8」とトップ

 

やっぱり振り返っても鹿島の圧倒的な強さが目立ちます。
断トツの優勝回数が8回です!2016年の1stステージ優勝も飾りましたしね。そして、年間3位からのチャンピオンシップの制覇!
(チャンピオンシップの是非は、一旦置いておいて・・・)

鹿島の強さはどこからきているのでしょうか?

鹿島アントラーズというクラブは、Jリーグ当初から日本代表の選手がいましたよね。
特にこの10年は、日本人選手が海外移籍がしやすい環境になってきた背景の中で、、欧州クラブから狙われてしまうので、チームにとっての「幹」となる選手が移籍で抜けてしまう難しさがあります。

そんな中でも、しっかり移籍金をクラブに残していけるような選手を輩出しながら、優勝7回という結果を出してこれたのは、20年という長期期間にわたって鹿島を支えてきた強化部の「鈴木満」さんの存在が大きい気がしますね。

強化部が変わらずブレない哲学でクラブ作りを進めているのは大きいのではないでしょうか。
なんだかんだいって、鹿島の勝負強さとか伝統って随一ですし、最後に勝つのは鹿島という印象が強いです。

鹿島の外国人監督は、ずっとブラジル人だし、今は石井監督から大岩監督に変わりましたが、脇を固めるコーチ人も、柳沢、羽田とすべて鹿島でプレーした人ばかり。

こうして鹿島の伝統やアイデンティティを次の世代に引き継がれている気がします。
この8回の優勝回数は、決して偶然にもたらされたものではないんですよね。

鹿島のサッカー自体はオーソドックスで、派手さはないので好みで言うと好きではないのですが、鹿島が優勝することはJリーグの健全化に繋がると思っています。

 

🔴年間優勝の経験があるのは、わずか9クラブのみ

 

優勝経験のあるクラブは、たった9クラブってことです!10番めのクラブがどこになるか気になりますよね~。

最も10番目のクラブになる可能性が高いのは、やはり川崎フロンターレでしょう。

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2005年にJ2から再昇格してから、順調にJリーグの強豪クラブの1つに成長してきましたね。

観客も2万人入ってますし、フットボール専用スタジアム欲しいところですね。

 

川崎から大久保嘉人と風間監督が抜けてどうなるかと思ったけど、その影響はほとんど感じさせないチームに仕上げている鬼木監督の手腕は大したものだと思います。

昔は、中村憲剛~ジュニーニョってラインも熱かったけどね!

 

川崎フロンターレは、2006年、2008年、2009年と2位が3回。
この10年で最低順位も2011年の11位と、とても安定しているクラブですね。
10番目の優勝クラブになる可能性が最も高いクラブと言っていいのでは、と思います。

ついに!初の栄冠に★
2017年、J1リーグ

33節まで勝点2差で追いかけた川崎フロンターレが、大宮アルディージャに5-0と圧勝。

逆に、磐田相手に勝ちきれなかった鹿島はドロー。
勝点72で並んだ両クラブですが、得失点差で川崎フロンターレが初のリーグチャンピオンに輝きました

 

🔴96年から2002年まで7年間続いた、鹿島と磐田のライバル関係

 

この時期に、磐田と鹿島がライバル関係にあったことは、Jリーグの成長に大きく寄与してと思います!
いつもバチバチやりあってて、この時、両方にいい選手がたくさんいました。

 

特に、ジュビロ磐田は、この数年は黄金期でした。97年、99年、02年と3回リーグ優勝してます。

鈴木成一率いた磐田で、異彩を放った名波浩、藤田俊哉を中心としたボックス型の中盤で、流れるようなパスワークから、最後は全盛期の中山と高原が決める。

本当に魅力的で素晴らしいチームでした
Jリーグで好きだったサッカーを1つを挙げろ、と言われたらこの時のジュビロって言いますね~それくらい好きだったなぁ。

 

鹿島にも、秋田豊や中田浩二、小笠原、柳沢、鈴木隆行とか、いい選手がたくさんいましたね。阿部敏之の左足も好きでした。
今のJリーグでは、例えば浦和とガンバとか、川崎と浦和とか、鹿島とガンバとか、確かにビッグカードっていうのは、ありますけど・・・。

この鹿島とジュビロ磐田のような絶対的に2強時代みたいなカードってほどまではなってない気がするんですよね~。

96年から02年までの7年のうち、鹿島が4回、磐田が3回と、優勝を2チームで独占しているわけですからね。

今後の新たな2強、3強時代を作るのが、どのチームなのか期待したいですね。

 

🔴2010年代の広島の強さが際立っている。逆に2000年代に強かった鹿島や横浜が2010年代以降勝てていない。

 

2010年代に入ってから、サンフレッチェ広島が2012-2015年の4年の間に、3度優勝を飾っています。

逆に、2000年代強かった鹿島や横浜F・マリノスが勝ててない。

ガンバや浦和も2000年代に1回ずつ優勝して、優勝の常連クラブになるかなと期待されるところがあったけど、なかなか優勝できてない。。。ガンバは2014年に2回目の優勝決めましたけどね。

 

広島は、森保監督が就任してから4年間で3度優勝していますね。

出来過ぎなくらいですが、やはり采配や指導力という部分が大きい気がしますね。

それと、広島は外から取ってきた選手の活躍する確率が高いというか、広島のサッカーにフィットしています。

千葉、塩谷、佐々木、柴崎、ドウグラス、ピーターウタカ・・・

知名度はそれほど高くないけど、いい選手ばかりですね。

 

2010年代は、すでに広島が3度の優勝をしているわけですが、2017年からはJリーグの放映権収入が実は増えるんですね。

2017年から2026年まで総額2100億円でDAZNと新たに契約を結びました。

おそらく今まで以上に結果を出すクラブや頑張るクラブには、お金がJリーグから入るようになると思います。

それによって優勝に近いクラブというものが、ある程度絞りこまれてくるかもしれません。

 

Jリーグが進めているプロジェクトと放映権収入のアップは、今後Jリーグの各クラブに大きく影響を与えると思います。

これからのJリーグに注目でごわす。

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FOOTBALL SWITCH ブログ部

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昭和後期生まれ。アラフォーに片足突っ込んでますが、フットサル楽しんでます!2016年7月からこのブログを始めました!サッカーを中心に、「わかりやすく、楽しく」をモットーに書いています!


【初めての観戦シリーズ】

Jリーグは、93年開幕前のプレーシーズンマッチ。浦和レッズ対横浜フリューゲルス。日本代表は、サムライブルーならぬ、サムライレッドの定期日韓戦。(90年初頭の代表ユニは、赤だったのです)。海外の試合は、スタディオ・オリンピコにて、ローマ対レッジーナ。初めてのW杯は、テレビは90年イタリアW杯。この時のコロンビア代表が好きだった。生観戦は02年日韓W杯でイタリア対メキシコ、続けて日本対トルコを観戦。続く、06年もドイツで観戦。18年ロシア行きを企み中。。。


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