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よくわからないJリーグの放映権。分かりやすく分配と使途を解説!

2016年7月20日、JリーグはDAZNと10年間で総額2100億円の、従来にない大型な放映権契約を結びました。

改めてここで、Jリーグと放映権の関係をもとに、その配分や使い道について調べてみました~!

 

編集長
おっす!

放映権の影響力がどうJリーグ全体や各クラブに影響しているか、少しでも参考になれば嬉しいよ~

 

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放映権とは何か?

そもそも放映権とは何か?Jリーグにとっての放映権について説明していきますね。

Jリーグの放映権について

放映権とは、Jリーグの試合を中継したり放送したりする権利のことを言います。

正確に言うと、Jリーグでは「放送権契約」という言い方をします。 ※この記事では、便宜上「放映権」と表記します。

NHKでも民法でもラジオでもスカパーでも、どの放送局であってもJリーグの試合を中継したり、放送するには、Jリーグが管理している放映権を取得する必要があるんですね。

テレビ局
Jリーグを見たいという視聴者が多いので、うちのテレビ局でJリーグの試合を放送したいと思っています!

 

Jリーグ
放送して頂けるんですね、ありがとうございます!たくさんのJリーグファンのためにも是非放送をお願いします!では、早速ですが、Jリーグの放映権を買って頂けたら、放送できますのでよろしくお願いします!

 

テレビ局
わかりました。では、2012年~2016年までの5年間を放送したいと思います!いかがでしょうか?

 

Jリーグ
わかりました。では、5年間の契約で1年あたり40億円程度で契約をしましょう!

 

テレビ局
わかりました。5年間Jリーグをうちで放送することにします!たくさんの人に楽しんでもらえるように頑張ります!

 

このように、Jリーグの試合を放送するための契約をテレビ局とJリーグの間で結ぶ必要があります。

Jリーグとプロ野球の放映権の管理には違いがある

上記に書いたように、Jリーグの放映権はJリーグが一括で管理しています。

一方、プロ野球の場合は、各球団で放映権の管理が行われています。簡単にメリットとデメリットをまとめてみました。

 

メリット

Jリーグ全体の底上げ

Jリーグ本体が放映権の管理を一括で行っているため、各クラブへの分配に大きな差が生じにくいんですね。すべてのチームが狙えるわけではないにしても、一定の「お金のないクラブ」がリーグ優勝することがまだまだ可能なリーグといえると思います。

実際に、年間予算がリーグで中位のサンフレッチェ広島は、2012年、2013年、2015年と、ここ5年で3度もリーグ制覇をしていますね。

 

デメリット

飛び抜けたクラブが出てこない

放映権料などJリーグから各クラブへ分配金に差がないため、Jリーグ全体の底上げには繋がっているが、飛び抜けた営業収益を持てるクラブが出てこないため、Jリーグのトップレベルのチームがアジアの中でも勝てない時代になっている、と言えますね。

現に、ACLと呼ばれるアジアのクラブNo1を決める大会では、日本のチームが優勝したのは、2008年のガンバ大阪が最後。

ここ数年、日本のクラブがアジアを獲れなくなっており、チャイナマネーを背景に世界中から代表レベルの選手を連れてくる中国のチームに後塵を拝している。

 

放映権の無料放送枠と有料放送枠について

Jリーグは、放映権を無料放送枠(地上波・BS)と、有料放送枠(CS)に分けて、それぞれ契約を行っています。

🔴無料放送枠・・・NHKを中心に放送されている。

🔴有料放送枠・・・スカパーを中心に放送されている。(2017年以降は未定)

 

Jリーグの放映権の使途(使い道)

では、Jリーグの放映権は、実際にJリーグのクラブにどう配分されて、何に使われているのでしょうか?

各クラブへの分配金の「原資」として

Jリーグは、公益社団法人日本プロリーグという組織として、各スポンサーからの協賛金、Jリーグ主管入場料、グッズ販売など色々な方法で収益をあげながら、運営を行っています。

その中に、テレビ局に販売している放映権の収入も、もちろん収入源の1つです。

ちなみに、2016年度の放映権の収益は、約50億円となっています。

各クラブへの分配金は、2016年度は約74億円でした。

つまり、放映権による収入は、すべてJリーグクラブへの分配金の原資になっています。

Jリーグ分配金

では、Jリーグから各クラブへの分配金は、どれくらい支払われているのでしょうか?

分配金の平均は、J1で約2億円

Jリーグの規約・規定によれば、各クラブへの分配金は、予め定められた比率に応じて分配されているとのことです。

つまり、それは各クラブの状況に応じて金額が違ってきており、全クラブ一律というわけではないということですね。

 

Jリーグは、各クラブの経営の状態がどうだったのかがわかるように、「Jクラブ個別経営情報開示資料」というものを開示しています。

 

最新の開示データは、2015年度版になります。

【出典:Jクラブ個別経営情報開示資料より】

チーム名 分配金 順番
浦和 2,7億 1
G大阪 2,7億 1
広島 2,36億 3
FC東京 2,35億 4
鹿島 2,22億 5
清水 2,2億 6
松本 2,13億 7
新潟 2,06億 8
横浜 2,04億 9
仙台 2,01億 10
名古屋 2億 12
川崎 1,97億 13
鳥栖 1,93億 14
湘南 1,93億 14
神戸 1,88億 16
山形 1,87億 17
甲府 1,86億 18
J1総合 38,07億  
J1平均  2,12億  

 

上の表からもわかるように、分配金の最も多いクラブ浦和レッズガンバ大阪で、2,7億円でした。

逆に一番少ないクラブがヴァンフォーレ甲府の1,86億円でした。

 

営業収益に占める分配金の割合はどれくらい?

各クラブの1年間の売上に占める収益として、分配金の比率を考えると、各々のクラブで割合が異なってきます。

例えば、Jリーグ1の営業収益(売上)を誇る浦和レッズは、約60,8億円でした。分配金が2,7億なので、わずか4,44%。

対して、一番分配金が少ないヴァンフォーレ甲府の営業収益(売上)は、14,7億円に対して1,86億円なので、12,65%となる。

 

営業収益に占める分配金の割合はでいうと、ヴァンフォーレ甲府は、浦和レッズの約3倍ほどになっている。

ヴァンフォーレ甲府自体が、J1クラブの営業収益の半分にも満たないため、当然ながら分配金が営業収益に占める割合は、自ずと高くなってくる状況はある。

今後の課題は、Jリーグの価値向上とJクラブとの協力体制の構築

🔴J1クラブの平均営業収益・・・33,4億

🔴J1クラブの平均分配金・・・2,12億円

上の数字からわかることは、Jリーグ本体からJ1クラブに対しての分配金が営業収益に占める割合が、平均6,34%と割合として少ないものであるということ。

Jリーグの各クラブの構造的課題

Jリーグの各クラブは、プロ野球と異なり、放映権収入については自分たちで努力しても増やすことが出来ません。

欧州のクラブと比較すると、営業収益に占める放映権収入の割合が、Jリーグクラブの場合は極端に少ないのが実情です。

ドイツやイングランドのクラブでは、日本よりもはるかに規模の大きいクラブでありながらも、放映権料の収益割合が3割~4割と大きな収入源の1つとなっています。

 

日本の場合は、Jリーグ自体の価値そのものが、マーケットで高いものではないという側面があります。

「より価値の高いコンテンツ」に成長させた上で、より高い放映権収入を確保していくことが、今後のJリーグ全体での課題となっている。

Jのクラブには、コンサドーレ札幌やアビスパに福岡など、100億円規模のクラブを目指すと公言するクラブもいくつかあります。

だが、実際には自助努力だけでは達成することが出来ない点をクラブ側の社長も認識しており、今後はJリーグとともに100億円クラブを目指していくためには、Jリーグとクラブとのさらなる協力体制が必要になってくるだろう、と思われます。

 

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JリーグがDAZNと10年間で2100億円の大型契約を結ぶ

そんな中で、2016年7月20日にJリーグが、世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツを提供するPerform Groupのライブストリーミングのサービス「DAZN」と2017年から2026年までの10年間で2100億円の放映権契約を結んだというニュースが飛び込んできました。

平均すると、1年間に210億円の放映権料がJリーグに入ってくることになります。

推定ですが、従来の放映権料に比べると、およそ4倍~7倍だと言われています。

このDAZNとの契約はどういうものなのか、これによってJリーグに今後どういう影響が生まれる可能性があるのか、少し考えてみたいと思います。

DAZNとは何か?

DAZN(ダ・ゾーン)は、イギリスに本拠地がある世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツを提供しているパフォームグループという会社の配信するライブストリーミングサービス名称のことです。

この企業グループは、サッカー、野球、テニス、ラグビーなど色々なスポーツの試合や番組をすでに日本でサービス提供を開始しました。

テレビでも見れますし、スマホやPCやタブレットなどインターネット環境のあるところならどこでも、サッカー、野球、テニス、ラグビーなどの試合や番組を生放送で見たり、好きな時にオンデマンド(録画など)で見れる新しいサービスですね。

 

カフェやレストラン、旅先や職場などインターネット環境があれば、Jリーグの試合を高画質で楽しむことができるようになります。

ただし、JリーグがDAZN(ダ・ゾーン)で放送されるのは、2017年から。J1、J2、J3とすべてのカテゴリーの試合が生中継されることになる予定です。

すでに日本でスタートしたDAZN(ダ・ゾーン)のサービス

提供開始前は、DAZN(ダ・ゾーン)の公式ホームページを覗いてみると、こんな画面が表示されていました。

公式ホームページは、http://www.dazn.com/

dazn

 

実際に、アドレスを入れて「送信」ボタンを押してみた。

dazn2

 

 

今は、もうサービスを提供しているので、こんな画面になっています。
dazn1

 

利用できるデバイスもさまざま。

dazn2

現在は、1ヶ月無料で利用ができるようになっていて、月額税込み1750円です。

これまでずっとJリーグを支えてきたスカパーが、2017年以降放映権をどうするのか・・・DAZNの登場で確かに低価格でスポーツを楽しめることは良いことだと思いますが、個人的にスカパーがどうするのか気になっています(-.-;)

 

Jリーグが結んだ10年間で2100億円という大型契約とは?

今回、新たに結んだ契約は、放映権の中でも「有料放送枠」に関するものです。

従来、Jリーグは、有料放送枠の契約として、スカパーと2012年~2016年までの5年間で推定年額40億程度の契約を結んでいました。

今回、新たにJリーグが結んだ契約は、2017年から2026年までの10年間を2100億円で契約するというもの。

 

1年間に210億というのは、従来のスカパーとの契約と比較すると、だいたい5倍ほど増える計算になるはずです。

これまでのJリーグの放映権を考えると、「大型契約」と言われる理由がお分かり頂けると思います。

 

NTTグループと結んだ「スマートスタジアム事業」とは?

今回の大型契約に伴って、DAZN(ダ・ゾーン)の提供元であるパフォームグループは、あのNTTグループと「スマートスタジアム事業」という協業契約を結びました。

これは、Jリーグ、NTTグループ、パフォームグループと一緒にスタジアムのインターネットの環境をもっと良いものにして色々なサービスを提供していきましょう、という話らしいです。

それによって何が起きるのでしょうかー?

観戦の新しい楽しみ方が増える

日本のスタジアムでは、基本的にWi-Fiなどの高速インターネット環境が整備されていません。(一部除く)

Wi-Fi環境を整備し、高速インターネットが使えるようになることで、試合前やハーフタイムなど空いた時間に、DAZN(ダ・ゾーン)を使って試合の詳細なデータを見たり、1つ前の試合の動画をチェックしたり、前半の振り返りが出来るようになったり、新たな観戦スタイルが生まれるようになります。

スポーツを軸とした地域貢献や地域振興

スタジアムには、地震などの災害時は防災拠点となる。Wi-Fiが完備されることは、非常事態の際などに重要な要素になっていく、とJリーグの村井満チェアマンも仰っています。また、具体的な形は明らかにはなっていませんが、新規のファン獲得に向けて、スタジアム周辺の商業施設などとの連携機能も持たせていくとのことです。

基本的にスタジアムは、各行政が所有しているもののため、各地方自治体の理解や協力というものが必要になってくると言われているんですね。

Wi-Fiが完備されることは、防災という観点からも必要度が高いため、お互いにスタジアムやスポーツを軸として、地域コミュニティに貢献していくという方向性だろうと思います。詳細が分かり次第、またアップデートしていきますね。

よりスポーツが日常の中に入っていく契機になる

デジタルデバイス(PC、タブレット、スマホ)の普及により、いつでも、どこでも、スポーツコンテンツを楽しむことが出来るようになり、もっとスポーツが日常の中に溶け込んでいき、ひいては社会的にスポーツの価値が高まっていくことが期待されている。

 

現在のところ、イメージですが、このようなことが生まれてくるのではないでしょうか。

 

大宮アルディージャのNACK5スタジアムではすでに試験的導入済み

2017年から順次J1チームのスタジアムでWi-Fiが完備されることになっている。NTTが出資している大宮アルディージャでは、すでに7月から試験的にスタジアム全体をカバーする範囲のWi-Fiが設置されている。

2100億円の大型契約によるメリット・デメリット

確かにこの2100億円の放映権は、Jリーグにとって大型契約です。

しかし、本当に果たしてそれは手放しで喜べるものでしょうか?

物事には良し悪しの両面があるように、この契約にも「メリット」と「デメリット」の両方があるのではないか、と考えます。

FOOTBALL SWITCHの独断と偏見で、考えてみました!!

メリット

  • Jリーグの各チームに入ってくる分配金が増える可能性がある
  • 営業収益が増えることでJリーグにビッグクラブが生まれる可能性がある
  • 従来よりも低価格でJリーグを始めとしたスポーツコンテンツを楽しめる
  • 動画権利が放送会社からJリーグ保有に変わる
  • J1土曜開催、J2日曜開催といった縛りがなくなる
  • よりスポーツコンテンツが楽しめる土壌が作られる
  • スポーツの価値が社会的に高まる1つの契機になる可能性がある
  • 色々なスポーツで新しいファンやサポーターが増える

デメリット

  • 210億円/年を今後10年間は増やしようがない
  • Jリーグのコンテンツのとしての価値の上限(収益次第では上積みもあるとの報道)
  • 中継制作費をJリーグが負担する

という感じでざっくり書いてみましたけど、基本的にはメリットの方が大きいのではないかなと思います。

これからの具体的に動きに注目したいですね!

今後の動き・影響について

さて、最後になりますが、2100億円という大型契約が今後Jリーグや日本サッカーにどういう影響を与えていくのか、その辺りの話はとても気になるところですよね。

気になるポイントや今後どんな影響がでてきそうか少し掘り下げてみたいと思います。

2100億円の使い方について

現時点ではまだJリーグでも決まっていないとのことで、今後に注目ですね。

ただ、ポイントとしては、Jリーグ全体へ分配する量を増やすのか、それとも全体よりも今のレベルから飛び抜けるクラブが生まれるような傾斜配分を強めるのか、どういう方向にお金がながれていくのか、という点は気になりますね。

欧州のサッカーはわかりやすいのが、Jリーグ以上に「優勝を目指すチーム」、「上位進出を狙うチーム」、「残留を目指すチーム」というすみ分けがハッキリしてるんですね。

例えば、スペインのサッカーリーグを「リーガ・エスパニョーラ」といいますが、優勝を本気で狙っているチームは、バルセロナとレアル・マドリーの2チームくらい。あと、ギリギリでアトレチコ・マドリーくらいです。

逆にいうと、それくらいこの2チームは飛び抜けているんですね。

Jリーグもそういう営業収益の規模でも、戦力的にもJリーグの中でも飛び抜けたチームを作って、アジア制覇や世界を目指すようなクラブが生まれやすい環境を作っていく方にお金を使っていくかもしれません。

ここはまだ具体的には、決まっていないので、また新しい情報があれば随時アップデートしていきたいと思います!

2ステージ制への影響は?

2015年シーズンからJ1のリーグは、2ステージ制を採用しました。

J1には18チームあるので、ホームとアウェイの両方で試合をすると、年間で1チームあたり34試合があります。

その34試合を、最初の17試合を「ファーストステージ」、残りの17試合を「セカンドステージ」に分けてリーグ戦を行っています。

 

それぞれのステージの優勝チームは、CS(チャンピオンシップ)と呼ばれる、野球でいう日本シリーズみたいなリーグ戦とは別のトーナメント戦に出場する権利を手にすることができるんですね。

これちょっと複雑なんですが、これとは別で「17試合+17試合」を「年間」と位置づけているので、年間で一番多く勝点を取ったチームや2位、3位のチームもCS(チャンピオンシップ)に出場できるんです。

 

このCSは、これを見ればJリーグの分かりにくいCSの仕組みが一発でわかる!に、どういう仕組みになっているのか、わからない方や、Jリーグ初心者向けに書きましたので、良かったら見てみてください。

 

で、過去にも、1993年から1996年をのぞく2004年までの11年間は、2ステージ制で行われてきました。

 

しかし、多くのサポーターは2ステージ制に反対をしてましたが、Jリーグの方はやむなしと判断したのか定かではないが、伸び悩むJリーグの起爆剤として、スポンサーを増やしたり、来場客数を増やしたりするために、2005年から導入しているという経緯があります。

結果的に、放映権が従来よりも5倍ほど増えると言われているので、実際にこの2ステージ制がなくなり、欧州でもスタンダードな、年間で一番勝点を多くとったチームが優勝するという従来の運営に戻る可能性もあります。

 

2017年以降のJリーグのステージ制について
Jリーグからの発表で、2017年は従来の1ステージ制に戻ることが正式決定されました。

 

SWITCH的まとめ

はい、長らくのご精読ホントにありがとうございます!!

今回はJリーグと放映権の概要や関係性、そしてDAZN(ダ・ゾーン)との大型契約にまで少し踏み込んで書いてみました。

いかがだったでしょうか?

年間210億円というお金をどう配分を考え、分配していくべきなのか、これは非常に難しい問題だと思います。

Jリーグは、この210億円のお金の使い方を、当然ながら「投資」と考えていると思います!

「どこ」に「いくら」を「どのタイミング」で投資していくことが、Jリーグや各クラブ、ひいては日本サッカー界への最大限の利益につながっていくのか。

また、「最大限の利益」を何をもって「利益」と定義するのか、これも非常に難しい問題ですね。

Jリーグと放映権との関係、そしてそれが何に今度使われていくのかを見ることで、Jリーグが目指す方向性というものが明らかになってくると思わます!

タイムリーな話題ですので、今後も追いかけていきますよ!

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昭和後期生まれ。アラフォーに片足突っ込んでますが、フットサル楽しんでます!2016年7月からこのブログを始めました!サッカーを中心に、「わかりやすく、楽しく」をモットーに書いています!

【初めての観戦シリーズ】
Jリーグは、93年開幕前のプレーシーズンマッチ。浦和レッズ対横浜フリューゲルス。日本代表は、サムライブルーならぬ、サムライレッドの定期日韓戦。(90年初頭の代表ユニは、赤だったのです)。海外の試合は、スタディオ・オリンピコにて、ローマ対レッジーナ。初めてのW杯は、テレビは90年イタリアW杯。この時のコロンビア代表が好きだった。生観戦は02年日韓W杯でイタリア対メキシコ、続けて日本対トルコを観戦。続く、06年もドイツで観戦。18年ロシア行きを企み中。。。

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