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【2017 ACL】鹿島アントラーズの対戦相手、日程、テレビ放送を書いてみたよ!

 2017/02/21 ACL この記事は約 8 分で読めます。

2016年シーズンは、ラストコーナーから一気に「主役」に躍り出た鹿島アントラーズ。勢いそのままに挑んだFIFAクラブワールドカップでも、見事に決勝に進み、あのレアル・マドリーに、「おや」と思わせる奮闘ぶりを見せた。

さらにストーブリーグ(移籍市場)でも王者に奢りなし、を印象づけた補強だった。2017年は、ACLとJリーグの二大タイトルを本気で狙いにいくであろう鹿島アントラーズのACLにおける試合日程、テレビ放送、対戦相手、視聴方法など、概要をまとめてみたので、ご覧ください。

 

鹿島アントラーズ、過去のACLの成績

アジアでは、思ったほどの結果を残せていない鹿島。

まずは、以下をご覧ください。

┃年度┃成績┃監督┃

┃2002/2003┃GL敗退┃トニーニョ・セレーゾ┃
┃2004┃不出場┃トニーニョ・セレーゾ┃
┃2005┃不出場┃トニーニョ・セレーゾ┃
┃2006┃不出場┃パウロ・アウトゥオリ┃
┃2007┃不出場┃オズワルド・オリヴェイラ┃
┃2008┃ベスト8┃オズワルド・オリヴェイラ┃
┃2009┃ベスト16┃オズワルド・オリヴェイラ┃
┃2010┃ベスト16┃オズワルド・オリヴェイラ┃
┃2011┃ベスト16┃オズワルド・オリヴェイラ┃
┃2012┃不出場┃ジョルジーニョ┃
┃2013┃不出場┃トニーニョ・セレーゾ┃
┃2014┃不出場┃トニーニョ・セレーゾ┃
┃2015┃GL敗退┃ミハイロ・ペトロヴィッチ→石井正忠┃
┃2016┃不出場┃石井正忠┃
┃2017┃ベスト16┃石井正忠┃

鹿島アントラーズの「ACL」の挑戦は、2002/2003年が最初のシーズンだったが、敢えなくGL敗退となっている。

その後、直近の2015年も含めて5度の挑戦を試みたが、過去最高が2008年のベスト8。

Jリーグでは、他の追随を許さないほどの勝負強さを持つ鹿島アントラーズだが、ことACLの舞台においては、過去最高の成績が、ベスト8というのは少々驚きでもある。

ご存知の通り、鹿島はストーブリーグでは、柴崎の抜けた穴を全く感じさせないほどの戦力を補強した。
特に、中盤のソコで「潰し役」でも「運び役」でもあらゆる面での活躍を期待されているレオ・シルバの獲得は、鹿島の攻守において高度な役回りを期待されている。

是が非でも鹿島としては、ACLを獲りたいところだろう。

鹿島アントラーズの対戦相手

鹿島アントラーズは、グループEに振り分けられました。

鹿島は、Jリーグの王者ということで、予選グループのクジ運は恵まれていると言える。
もちろん、簡単に勝ち抜ける保証はどこにもないが、鹿島の力であれば、Jリーグ勢4クラブの中で、予選通過1位の可能性は、最も高いと予想しています。

 

グループステージのライバル

ブリスベン・ロアー

鹿島にとって少し不気味な存在といえば、予選グループのクラブの中で、唯一予備予選の2回戦から勝ち上がってきたオーストラリアのブリスベン・ロアーではないか。

特に、あのアルゼンチンのテベスや元ナイジェリア代表のマルティンスのいる上海申花とのプレーオフでは、圧倒的なアウェーの戦いの中で、あっさり2-0で勝利して勝ち上がってきている。

その時の試合が、こちらの動画。

ちなみに、去年までジュビロ磐田にいたパパドプーロスもブリスベン・ロアーに最近移籍している。また、ヒュンダイAリーグでランキング3位のジェイミーマクラーレンは、要注意だ。

侮れない相手ですね。

 

蔚山現代

2016年Kリーグ4位の蔚山現代。今大会は、昨年のACL王者の全北現代が過去の審判買収問題で出場権を剥奪された関係で、本来は出場権のなかった4位の蔚山現代に権利が回ってきた。

プレーオフからの出場で、香港2位の傑志に辛うじてPK勝ちで本戦出場を決めた。

鹿島にとってはそれほど難しい相手ではなさそうな感じ。しかも、韓国のKリーグは開幕が3月上旬なのでコンディションの面でも、鹿島の方が上。2/21の初戦できっちり勝利して勢いをつけたいところ。

 

日程(グループステージ)

4チームがホーム&アウエーで総当りするので、全部で6節あります。

グループステージの最終結果は、以下の通りです。

◎第1節

・2017/02/21(火)19:00
鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代

・2017/02/21(火)19:00
ブリスベン・ロアー 0 – 0 ムアントン・ユナイテッド

◎第2節

・2016/02/28(火)21:30
ムアントン・ユナイテッド 2-1 鹿島アントラーズ

鈴木のPK失敗は痛かったとしても、最低引き分けで終わりたかったゲーム。Jリーグでは屈指の勝負強さを発揮するものの、アジアの戦いでは全くと言っていいほど、いつもその影を潜めてしまうのも鹿島の特徴と言ったら言い過ぎだろうか。このグループには、中国クラブがいないだけに、必ず予選突破をしてもらわなければ、村井チェアマンも困っちゃうよ。。。

・2017/02/28(火)19:30
蔚山現代 6-0 ブリスベン・ロアー

◎第3節

・2017/03/15(水)19:00
鹿島アントラーズ 3-0 ブリスベン・ロアー

前節のPK失敗の汚名返上と言わんばかりに、先制ゴールをマークした鈴木。最近、彼はゴールをしてもあまり喜ばない。ゴールをすることはFWとして当然の責務だと言っているようにも思えてくる。非常に頼もしい。鹿島にとっては大きな勝利だった。3節を終えて首位で折り返した。1位でリーグを突破したい。

・2017/03/15(水)19:30
蔚山現代 0-0 ムアントン・ユナイテッド

◎第4節

・2017/04/12(水)18:00
ブリスベン・ロアー 2-1 鹿島アントラーズ

・2017/04/12(水)21:30
ムアントン・ユナイテッド 1-0 蔚山現代

◎第5節

・2017/04/26(水)19:30
蔚山現代 0-4 鹿島アントラーズ

・2017/04/26(水)21:30
ムアントン・ユナイテッド 3-0 ブリスベン・ロアー

◎第6節(最終節)

・2017/05/10(水)19:00
鹿島アントラーズ 2-1 ムアントン・ユナイテッド

最終的にグループステージを1位で追加した鹿島だったが、思った以上にムアントン・ユナイテッドには苦戦した。

・2017/05/10(火)19:00
ブリスベン・ロアー 2-3 蔚山現代

ベスト16の戦い

◎ファースト・レグ

・2017/05/23(火)
広州恒大 1-0 鹿島アントラーズ

◎セカンド・レグ

・2017/05/30(火)
鹿島アントラーズ 2-1 広州恒大

2戦を通じて、スコアは2-2だが、広州恒大がアウェーで1点取っており、アウェーゴールの優位性から、広州恒大がベスト8進出となった。

鹿島としては、初のACL制覇はまたもお預けとなった。鹿島とJリーグの関係は抜群に良いのだが、ことアジアとの戦いにおいては、内弁慶なところが見られる・・・。

 

テレビ放送

放送時間

浦和レッズの試合は、日テレジータスと日テレNEWS24で放送されます。
※放送時間は、日本時間です。

◎第1節 鹿島アントラーズ – 蔚山現代
【LIVE】@日テレNEWS24 2/21(火)18:45-21:00
【録画】@日テレジータス 2/23(木)12:00-14:15
【録画】@日テレジータス 2/26(日)01:00-03:15

◎第2節 ムアントン・ユナイテッド – 鹿島アントラーズ
【LIVE】@日テレNEWS24 2/28(火)21:15-23:30
【録画】@日テレジータス 3/3(金)23:00-01:15
【録画】@日テレジータス 3/7(火)00:00-02:15

◎第3節 鹿島アントラーズ – ブリスベン・ロアー
【録画】@日テレジータス 3/16(木)12:30-14:45
【録画】@日テレジータス 3/21(火)00:00-02:15

視聴方法

以下のチャンネルで生放送と録画放送があるようです。

鹿島アントラーズの試合をLIVEで観ることが出来ます。

日テレジータス (1393円/月)  → 録画

日テレNEWS24(853円/月) → LIVE

※鹿島アントラーズの試合をLIVEと録画の両方で観たい場合は、両方の契約が必要ということになりそうですね。逆に、LIVEだけで良い!ということであれば、日テレNEWS24のみの契約でOK。

【視聴可否】
B-CASカードを受信機に挿入し、Ch161が映れば、スカパーを通じて視聴することが可能です!

今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込

※上記の金額には、月々の421円が含まれている料金なので、これ以上かかることはありませんので安心ですね。

まとめ

 

さあ、いよいよ鹿島アントラーズが本気でACLを狙いにいきますよ!!

今年の鹿島は、ACLでもかなり良いところまでいきそうな気がします。というか、JリーグのどのクラブからACLで優勝するクラブが出てきてほしいと思っています。

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昭和後期生まれ。アラフォーに片足突っ込んでますが、フットサル楽しんでます!2016年7月からこのブログを始めました!サッカーを中心に、「わかりやすく、楽しく」をモットーに書いています!


【初めての観戦シリーズ】

Jリーグは、93年開幕前のプレーシーズンマッチ。浦和レッズ対横浜フリューゲルス。日本代表は、サムライブルーならぬ、サムライレッドの定期日韓戦。(90年初頭の代表ユニは、赤だったのです)。海外の試合は、スタディオ・オリンピコにて、ローマ対レッジーナ。初めてのW杯は、テレビは90年イタリアW杯。この時のコロンビア代表が好きだった。生観戦は02年日韓W杯でイタリア対メキシコ、続けて日本対トルコを観戦。続く、06年もドイツで観戦。18年ロシア行きを企み中。。。


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