1. TOP
  2. 【2017 ACL】組み合わせ、日程、概要、テレビ放送など詳しく説明します!

【2017 ACL】組み合わせ、日程、概要、テレビ放送など詳しく説明します!

 2017/02/18 ACL この記事は約 15 分で読めます。

2017年のJリーグ開幕に先立ち、今年もアジア一のフットボールクラブを決める大会であるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)がいよいよ開幕します。

2017年もJリーグからは、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、そして、ガンバ大阪の4クラブが出場します。

2008年のガンバ大阪が優勝してして以来、9年ぶりの王者を目指す日本勢。

今大会の組み合わせや日程、過去の成績などをこの記事で紹介したいと思います!

ACLとは

ACL大会概要

ヨーロッパや南米の一番強いフットボールクラブを決める大会は、UEFAチャンピオンズリーグやコパ・リベルタドーレス。

そのアジア版ですね!アジアで一番強いクラブを決める大会のことです。

アジアで優勝したクラブは、毎年12月に開催される「FIFAクラブワールドカップ」への出場権を獲得することが出来ます。

ちなみに、2001年くらいまでは、アジアクラブ選手権という名称だったんですが、それから今のアジアチャンピオンズリーグという名前に変わりました。

 

【参加クラブ数】(本戦のみ)

32クラブ/総勢12カ国

 

【開催期間】

2017/02/20 – 2017/11/25

 

【レギュレーション】

4チーム×8グループ(東西エリアで4グループずつ)に分け、各グループ上位2クラブがベスト16に進出する。

これが何を意味するかというと、例えば、Jリーグクラブが決勝に進出した時に、初めて西アジアのクラブと対戦するということ。

つまり、UAEやサウジアラビアのクラブとは、決勝まで対戦しないということです。

・決勝に進出すること = 東アジア最強クラブを決める

・ACLで優勝すること = アジア全域の最強クラブを決める

こういうことですね。

 

【テレビ放送】

以下のチャンネルでライブ配信。

日テレジータス (1393円/月)
浦和レッズ&川崎フロンターレの2チームの試合のLIVEを観ることが出来ます。

日テレNEWS24 (853円/月)
鹿島アントラーズ&ガンバ大阪の2チームの試合のLIVEを観ることが出来ます。

【視聴可否】
B-CASカードを受信機に挿入し、Ch161が映れば、スカパーを通じて視聴することが可能です!

今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込

※上記の金額には、月々の421円が含まれている料金なので、これ以上かかることはありません。スカパーの場合は、最低1ヶ月でも契約すれば良いので、特に半年契約しなければいけない、といったことはないようです!

ACLの仕組み

各国のACLへの出場枠

アジアサッカー連盟(AFC)は、AFC MA(Member Association)ランキングという、独自のランク付けを行っています。

ざっくりいうと、代表レベルとクラブレベルをそれぞれポイント化し、順位に応じて、各国のACL出場枠を決めています。

当然、MAランキングが上位の国には、出場枠も多いわけです。

今年のACLの出場枠で見ていきましょう。

グループステージ(本戦)とプレーオフ(予備予選)

アジア大陸は、広大なので移動面などを考慮して、「東」と「西」でまず2つに分けられています。そこでグループステージの予選を戦い、各グループの上位2クラブがベスト16に進出することになっています。

ただし、各国の優勝クラブがいきなり本戦のグループステージに進めるかのか? という問題があります。
例えば、Jリーグのチャンピオンと、フィリピンリーグのチャンピオンでは、同然同じ「価値」ではありません。

なぜなら、日本という国は、サッカーという競技において、代表レベルでもクラブレベルでもアジアの中では、それなりの活躍、つまり、貢献度が高いので、Jリーグの優勝チームは、本戦であるグループステージに進出することが許されています。

一方で、フィリピンは、国もクラブも国際的な活躍をしていないので、いきなり本戦に出場可能なクラブはありません。ただし、予備予選の1回戦からならOKですよ、となっています。

現に、フィリピンリーグの王者のグローバルというクラブは、予選1回戦にシンガポールのタンピネス・ローバーズと対戦し、勝利して2回戦に駒を進めています。

ただ、予備予選の1回戦となると、本戦であるグループステージまで進むには、2回戦と、最後のプレーオフとトータルで3回勝たないといけないね。

では、どの国からどれくらいの数のクラブが、ACLに出場しているか見てみましょう。

◎4クラブ(本戦3+プレーオフ1)

(P)は、プレーオフを勝ち抜いて本戦に出場するクラブ

日本(4クラブが本戦へ)
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
川崎フロンターレ
ガンバ大阪(P)

韓国(4クラブが本戦へ)
FCソウル
水原三星ブルーウィング
済州ユナイテッド
蔚山現代(P)

UAE(4クラブが本戦へ)
アル・アハリ・ドバイ
アル・ジャジーラ
アル・アイン
アル・ワフダ(P)

サウジアラビア(4クラブが本戦へ)
アル・アハリ・ジッダ
アル・ヒラル
アル・タアーウン
アル・ファトフ(P)

イラン(4クラブが本戦へ)
エステグラル・フーゼスターン
ゾブ・アハン
ペルセポリス
エステグラル(P)

◎4クラブ(本戦2+プレーオフ2)

中国(3クラブが本戦へ)
広州恒大
江蘇蘇寧
上海上港(P)
上海申花(P敗退)

カタール(2クラブが本戦へ)
アル・ラーヤン
レフウィヤ
アル・サッド(P敗退)
アル・ジャイシュ(P敗退)

◎3クラブ(本戦2+プレーオフ1)

オーストラリア(3クラブが本戦へ)
アデレード・ユナイテッド
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
ブリスベン・ロアー(P)
※ブリスベン・ロアーは、予備予選2回戦から勝ち上がってきた。

◎3クラブ(本戦1+プレーオフ2)

タイ(1クラブが本戦へ)
ムアントン・ユナイテッド
スコータイ(P敗退)
バンコク・ユナイテッド(予選2回戦敗退)

ウズベキスタン(2クラブが本戦へ)
ロコモティフ・タシケント
プニョドコル(P)
ナサル・カルシ(P敗退)

◎2クラブ(本戦1+プレーオフ1)

香港(1クラブが本戦へ)
東方
傑志(P敗退)

◎1クラブ(プレーオフ)

・マレーシア(ジョホール・ダルル・タクジム)/P敗退
・シンガポール(タンピネス・ローバース)/予選1回戦敗退
・ミャンマー(ヤダナボン)/予選2回戦敗退
・ベトナム(ハノイT&T)/予選3回戦敗退
・フィリピン(グローバル)/予選2回戦敗退
・ヨルダン(アル・ワフダート)/予選2回戦敗退
・バーレーン(アル・ヒッドSCC)/予選2回戦敗退
・インド(モフン・バガン)/予選2回戦敗退

過去のACLの成績

日本でW杯が開催された年、2002/2003年に初めてACLとして開催されました。2017年は、15回目となる大会です。

【歴代優勝クラブ】

・2002/2003
優勝  アル・アイン(UAE)
準優勝 BECテロ・サーサナ(タイ)
スコア 2-0、0-1(H&A)

・2004
優勝  アル・イテハド(サウジ)
準優勝 城南一和天馬(韓国)※現在は、城南FC
スコア 1-3、5-0(H&A)

・2005
優勝  アル・イテハド(サウジ)
準優勝 アル・アイン(UAE)
スコア 1-1、4-2(H&A)

・2006
優勝  全北現代モータース(韓国)
準優勝 アル・カラーマ(シリア)
スコア 2-0、1-2(H&A)

・2007
優勝  浦和レッズ(日本)
準優勝 セパハン(イラン)
スコア 1-1、2-0(H&A)

・2008
優勝  ガンバ大阪(日本)
準優勝 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
スコア 3-0、2-0(H&A)

・2009
優勝  浦項スティーラーズ(韓国)
準優勝 アル・イテハド(サウジ)
スコア 2-1

・2010
優勝  城南一和天馬(韓国)※現在は、城南FC
準優勝 ゾブ・アハン(イラン)
スコア 3-1

・2011
優勝  アル・サッド(カタール)
準優勝 全北現代モータース(韓国)
スコア 2-2(PK4-2)

・2012
優勝  蔚山現代(韓国)
準優勝 アル・アハリ(サウジ)
スコア 3-0

・2013
優勝  広州恒大(中国)
準優勝 FCソウル(韓国)
スコア 1-1、2-2(H&A)

・2014
優勝  ウェスタン・シドニー(オーストラリア)
準優勝 アル・ヒラル(サウジ)
スコア 1-0、0-0(H&A)

・2015
優勝  広州恒大(中国)
準優勝 アル・アハリ(UAE)
スコア 1-0、0-0(H&A)

・2016
優勝  全北現代モータース(韓国)
準優勝 アル・アイン(UAE)
スコア 2-1、1-1(H&A)

・2017
優勝  Jリーグ勢??
準優勝
スコア

過去に日本は、2007年と2008年にそれぞれ浦和レッズ、ガンバ大阪が優勝しています。
しかし、最多優勝回数を誇るのは、韓国の5回です。国別優勝回数は、以下の通りです。

【優勝回数】

・5回・・・韓国
・2回・・・日本、中国、サウジアラビア
・1回・・・UAE、カタール、オーストラリア

【準優勝回数】

・3回・・・UAE、サウジアラビア、韓国
・2回・・・イラン、
・1回・・・オーストラリア、タイ、シリア

【国別順位ベスト5】

〈1位〉
韓国 優勝5、準優勝3 = 8

〈2位〉
サウジ 優勝2、準優勝3 = 5

〈3位〉
UAE 優勝1 準優勝3 = 4

〈4位〉
・日本・中国 優勝2 準優勝0 = 2

〈5位〉
・オーストラリア 優勝1 準優勝1 = 2

理由はどうあれ、日本はやはり後塵を拝している、と言えそうです。

ACL2017の組み合わせ

アジアは広大な大陸なので、エリアを東西に分け、準決勝まではそれぞれのエリア同士で戦うことになります。

例えば、東エリアのJリーグのいずれかのチームは、西エリアのUEAやサウジのチームとは、決勝まで対戦しないことになっている、ということですね。

東エリア

鹿島アントラーズの対戦相手、日程、テレビ放送などの詳細はこちら 

 

浦和レッズの対戦相手、日程、テレビ放送などの詳細はこちら

川崎フロンターレの対戦相手、日程、テレビ放送などの詳細はこちら

ガンバ大阪の対戦相手、日程、テレビ放送などの詳細はこちら

 

西エリア

Aグループ

第1節/2017/02/20
アル タアーウン(サウジ) 1-0 ロコモティフ タシケント(ウズベク)
アル アハルドバイ(UEA) 2-1 エステグラル(イラン)

第2節/2017/02/27
ロコモティフ タシケント(ウズベク) 2-0 アル アハルドバイ(UEA)
エステグラル(イラン) 3-0 アル タアーウン(サウジ)

第3節/2017/03/13
アル アハルドバイ(UEA) 0-0 アル タアーウン(サウジ)
エステグラル(イラン) 2-0 ロコモティフ タシケント(ウズベク)

 

Bグループ

第1節/2017/02/20
エステグラルフーゼスターン(イラン) 1-0 アル ファトフ(サウジ)
レフウィヤ(カタール) 3-0 アルジャジーラ(UAE)

第2節/2017/02/27
アル ファトフ(サウジ) 2-2 レフウィヤ(カタール)
アルジャジーラ(UAE) 0-1 エステグラルフーゼスターン(イラン)

第3節/2017/03/14
エステグラルフーゼスターン(イラン) 1-1 レフウィヤ(カタール)
アル ファトフ(サウジ) 3-1 アルジャジーラ(UAE)

 

Cグループ

第1節/2017/02/21
アル アイン(UAE) 1-1 ソブアハン(イラン)
アル アハリ ジッダ(サウジ) 2-0 プニョドコル(ウズベク)

第2節/2017/02/28
プニョドコル(ウズベク) 2-3 アル アイン(UAE)
ソブアハン(イラン) 1-2 アル アハリ ジッダ(サウジ)

第3節/2017/02/28
プニョドコル(ウズベク) 0-2 ソブアハン(イラン)
アル アハリ ジッダ(サウジ) 2-2 アル アイン(UAE)

 

Dグループ

第1節/2017/02/21
ペルセポリス(イラン) 1-1 アル ヒラル(サウジ)
アル ラーヤン(カタール) 2-1 アル ワフダ(UAE)

第2節/2017/02/28
アル ワフダ(UAE) 2-3 ペルセポリス(イラン)
アル ヒラル(サウジ) 2-1 アル ラーヤン(カタール)

第3節/2017/03/14
アル ワフダ(UAE) 2-2 アル ヒラル(サウジ)
アル ラーヤン(カタール) 3-1 ペルセポリス(イラン)

 

ライバルたちの各節ごとの成績

東エリア

【第1節】2017/02/21-22

日本(4チーム) 3勝0敗1分 ⇒ 勝点10
韓国(4チーム) 0勝3敗1分 ⇒ 勝点1
中国(3チーム) 3勝0敗0分 ⇒ 勝点9

【第2節】2017/02/28-03/01

日本(4チーム) 1勝2敗1分 ⇒ 勝点4(累計14)
韓国(4チーム) 2勝1敗1分 ⇒ 勝点7(累計8)
中国(3チーム) 2勝0敗1分 ⇒ 勝点7(累計16)

※一言コメント
日本は第1節は負け無しの最高のスタートを切ったかに見えたのですが、第2節で大ブレーキ。浦和を除く、3クラブは軒並み停滞モードに突入。

その中でも第2節で、韓国が少し巻き返し、中国は相変わらずの強さを見せています。

【第3節】2017/03/14-03/15

日本(4チーム) 1勝2敗1分 ⇒ 勝点4(累計18)
韓国(4チーム) 1勝1敗2分 ⇒ 勝点5(累計13)
中国(3チーム) 2勝0敗1分 ⇒ 勝点7(累計23)

※一言コメント
予選グループのちょうど半分を折り返した。
鹿島グループ1位、浦和2位、川崎とG大阪が3位という状況。この中で、厳しそうなのがG大阪。川崎も微妙なライン。全体の印象としては、2節とあまり変わらず。中国勢が相変わらず独走状態。Jリーグ勢とKリーグ勢のペースダウンは顕著。特に、Jリーグ勢は、この折り返しの状況からは予選突破出来そうなのが、鹿島と浦和くらい。下手すると、2チームしか上に行けないかもしれない。川崎とG大阪の巻き返しを期待した。

西エリア

【第1節】2017/02/21-22

サウジ(4チーム) 2勝1敗1分 ⇒ 勝点7
UAE(4チーム) 1勝2敗1分 ⇒ 勝点4
イラン(4チーム) 1勝1敗2分 ⇒ 勝点5

【第2節】2017/02/28-03/01

サウジ(4チーム) 2勝1敗1分 ⇒ 勝点7(累計14)
UAE(4チーム) 1勝3敗0分 ⇒ 勝点3(累計7)
イラン(4チーム) 3勝1敗0分 ⇒ 勝点9(累計14)

西エリアの中心は、この3カ国が猛者ですね。
中でも、サウジとイランは第2節で累計勝点14を稼いで、2カ国が頭を抜け出した印象があります。西エリアから決勝に進出してくるのは、いずれかのクラブかもしれません。

【第3節】2017/03/14-03/15

サウジ(4チーム) 1勝0敗3分 ⇒ 勝点6(累計20)
UAE(4チーム) 0勝1敗3分 ⇒ 勝点3(累計10)
イラン(4チーム) 2勝1敗1分 ⇒ 勝点7(累計21)

AグループとBグループでは、ともにイランのチームが首位。
エステグラルとエステグラルフーゼスターン。

 

Jリーグ勢にとって重要な意味をもつ2017年のACL

2018年までのACL出場枠

ACLの出場枠は、各国代表チームクラブチーム2つの成績から算出されるランキングを基に、2年ごとに設定されています。

2013シーズンから2016シーズンまで、合計4年間の成績を対象として、代表チームが「30%」、クラブチームが「70%」という内訳で、今回の2017年と2018年の出場枠は決定されました。

その結果、日本のクラブチーム2017年と2018年の2年間は、ACL出場枠は、「3+1」と決定しています。

しかし、2019年と2020年のACLの出場枠の決定に大きな変更がありました。

2019年と2020年は、さらに代表チームの成績の影響が低下

2019年以降のACLの出場枠は、以下のように変更になりました。

2019年と2020年の出場枠

対象年 : 2015年 → 2018年までの4年間

成績 : 代表チーム10%、クラブチーム90%

2021年と2022年の出場枠

対象年 : 2017年 → 2020年までの4年間

成績 : 代表チーム0%、クラブチーム100%

上に書いたように、2019年以降、代表チームの成績は、ACLの出場枠に考慮されなくなります。

シンプルにクラブチームがどれだけACLやAFCカップで良い成績を残せるかにかかってくる。2018年までJリーグが、「3+1」の出場枠を確保できたのは、代表チームの成績の影響が大きく貢献しています。

2017年と2018年のACLの成績が、ずばり2019年と2020年のACLの出場枠に大きく影響してくるのです。

そういう意味からも2017年と2018年のACLにおけるJリーグ勢の活躍は、目が離せないところです。

まとめ

いよいよ、2/21(火)からACLの各グループステージが始まります。今年のJリーグは、DAZNによって今まで以上の資金がJリーグおよびJリーグクラブに入ってきます。

ゼロックススーパーカップでは、鹿島が浦和に3-2と勝利して優勝しましたが、他のクラブならばエースとして活躍するクラスの選手がサブに回るほど、すでにJリーグのトップレベルのクラブは、大げさにいえば、2チーム分の戦力を揃え始めています。

これもJリーグが、新しいフェーズに入った象徴的な出来事の1つのような気がします。

 

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

FOOTBALL SWITCH|フットボールスイッチの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FOOTBALL SWITCH|フットボールスイッチの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

記事を書いた人紹介 記事を書いた人一覧

FOOTBALL SWITCH ブログ部

FOOTBALL SWITCH ブログ部

昭和後期生まれ。アラフォーに片足突っ込んでますが、フットサル楽しんでます!2016年7月からこのブログを始めました!サッカーを中心に、「わかりやすく、楽しく」をモットーに書いています!

【初めての観戦シリーズ】
Jリーグは、93年開幕前のプレーシーズンマッチ。浦和レッズ対横浜フリューゲルス。日本代表は、サムライブルーならぬ、サムライレッドの定期日韓戦。(90年初頭の代表ユニは、赤だったのです)。海外の試合は、スタディオ・オリンピコにて、ローマ対レッジーナ。初めてのW杯は、テレビは90年イタリアW杯。この時のコロンビア代表が好きだった。生観戦は02年日韓W杯でイタリア対メキシコ、続けて日本対トルコを観戦。続く、06年もドイツで観戦。18年ロシア行きを企み中。。。

関連記事

  • 【2017 ACL】浦和レッズの対戦相手、日程、テレビ放送をまとめてみたよ!

  • 【2017 ACL】ガンバ大阪の対戦相手、日程、テレビ放送を書いてみたよ!

  • 【2017 ACL】鹿島アントラーズの対戦相手、日程、テレビ放送を書いてみたよ!

  • 【2017 ACL】川崎フロンターレの対戦相手、日程、テレビ放送を書いてみたよ!